国立メディカルセンターKunitachi Medical Center

〒186-0002 東京都国立市東1-8-6 アクセス

メディカルセンター薬局

TEL 042-580-0120 FAX 042-580-0140
営業時間
午前9:00~午後7:00
※土曜日は午後2:00まで
休業日
土曜日午後 日曜日 祝日

※国立メディカルセンター以外の医療機関の処方箋もお受けしております。 ※クレジットカードご利用いただけます。

MESSAGE

1999年4月開局以来、地域の方々に信頼される「薬局」でありたいと願い、今日に至っています。
皆さまの身近な薬の専門家、相談役として信頼されるよう、薬剤師のスキルアップに努めてまいりました。また、「かかりつけ薬局」として、当薬局に蓄積された過去の処方内容やお薬手帳を通して、複数医療機関の受診に伴う重複投与や、お薬の飲み合わせによる健康被害を未然に防止するようにも心がけています。
さらにご利用者さまお一人お一人と向き合い、ご希望やからだの状態に合わせた最適なお薬を提供することを最優先に考えております。
ご利用者さまには、お薬をお渡しするまでにお時間を頂戴することもあるかと思いますが、その間も快適にお待ちいただけますよう、薬局内を明るく清潔に保ち、設備はさらに充実させて行きたいと考えております。
今後も、より多くのご利用者さまに信頼され、愛される薬局を目指しスタッフ一同努力してまいります。

薬剤師募集
当薬局では薬剤師を募集しています。くわしくはこちら。
  • 調剤管理料及び服薬管理指導料に関する事項
    <調剤管理料について>

    患者さまやご家族から伺った投薬歴・副作用歴・アレルギー歴の有無、服薬状況などの情報に加え、お薬手帳や医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴などに基づき、薬学的な分析・評価を行います。その上で患者さまごとに薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を行い、必要に応じ処方内容について医師へ提案を行うこともあります。


    <服薬管理指導料について>

    当薬局では、服薬管理指導料を算定しております。患者さまごとに作成した薬剤服用歴などに基づいて、処方された薬剤の重複投薬・相互作用・薬物アレルギーなどを確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っております。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っております。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施してまいります。

  • 調剤報酬点数表
    当薬局は、以下の調剤報酬点数を算定しております。

    調剤報酬点数表
  • 施設基準の届け出た事項
    • 調剤基本料2
    • 連携強化加算
    • 後発医薬品調剤体制加算3
    • 医療DX推進体制整備加算2
    • 在宅患者訪問薬剤管理指導料
  • 明細書の発⾏状況に関する事項
    <明細書について>

    当薬局では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方はあらかじめお申し出ください。

  • 連携強化加算関係

    当薬局では、以下の掲げる体制を整備し、連携強化加算を算定しており、第二種協定指定医療機関の指定を受けております。また、オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしております。要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キットを販売しております。


    <新型インフルエンザ等感染症の発生時における体制の整備について>
    • ア)感染症の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施
      (外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)
    • イ)個人防備具を備蓄
    • ウ)要指導医薬品及び一般用医療品の提供、感染症にかかる検査キットの提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症の発生がないときから整備
    <災害の発生時における体制の整備について>
    • ア)災害の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施
    • イ)自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医療品の供給または調剤所の設置に係る人材派遣等の協力を行う体制"
    • ウ)地方公共団体や地域の薬剤師会等と協議の上で、当該保険薬局のみまたは当該保険薬局を含む近隣の保険薬局と連携して、夜間・休日等の開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制"
  • 医療DX推進体制整備加算関係

    当薬局では次のような取り組みを行い、医療DX推進体制整備加算を算定しております。

    • オンライン資格確認システムを通じて患者さまの診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に同意いただいた情報を閲覧し活用をしています。
    • 医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
    • 電子処方箋を活用する等、医療DXに係る取組を実施しています。
  • 医療情報取得加算関係
    当薬局では、オンライン資格確認システムを活用し、薬剤情報等を取得・活用することで、質の高い保険調剤の提供に努めております。また、マイナ保険証を用いて調剤情報等を取得・活用することにより、より適切で安全な医療の提供に取り組んでいます。
  • 保険外負担について

    当薬局では、必要に応じて容器代を頂戴しております。
    また、患者さまの都合・希望に基づくご自宅へ調剤した医薬品の持参料・郵送料も患者さま負担となります。甘味料の添加につきまして原則として料金はいただいておりません。


    軟膏容器
    10/20/30g(50円)、50/100g(100円)
    水剤容器
    30/60/100ml/遮光外用瓶(50円)、150/200/300ml(100円)
    その他
    計量カップ(30円)、滅菌スポイト(20円)、点鼻用噴霧容器(300円)
    リント布(40~80円)、希望に基づく一包化(10円/包)、血圧手帳(50円)
  • ⻑期収載品の調剤に係る選定療養に関する事項
    令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、医療上の必要性がある場合等を除き、選定療養費【先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当】をご負担いただくことになりました。

    医薬品の自己負担の新たな仕組み