042-580-0115
CONCEPT
診察において大切なものは信頼関係です。当院では、デジタルファイリングシステムを駆使し、モニター画面に患者様の眼の状態を写し出し、自分自身で確認してもらうことで、治療の必要性を認識していただきます。その上で、治療方法を納得いくまで説明させていただきます。健康な視機能の維持、視力回復出来るようスタッフ一同最善を尽くします。
Doctor's Profile
医師 佐村雅義

東北大学医学部卒
東京大学医学部眼科学教室入局
三井記念病院眼科勤務
東京大学医学部文部教官助手
東京大学医学部角膜移植部医局長
公立昭和病院(東京都小平市)眼科医長を経て
佐村眼科 開院
日本眼科学会認定 眼科専門医
当院における白内障手術(手術日 火曜日午後)
 最新の超音波白内障手術装置を使用し、3ミリ程の切開のみで手術を行い、折りたたみ式眼内レンズ(人工水晶体)を挿入しています。傷口は無縫合ですので、術後の異物感も軽度で、快適に過ごせます。麻酔は、点眼による麻酔のみです。従来の注射による痛みもなく、より安心して手術を受けることができます。時間は10分程度です。日帰り手術が基本ですが、センター内の施設にて入院も可能です。
緑内障治療
 緑内障は、早期発見、早期治療が大事です。眼圧は目安にしかなりません。眼底検査で、視神経乳頭の異常を初期のうちに発見できるかは、医師の技量によります。ほとんどが点眼薬での経過観察のみで問題ありませんが、手術が必要な場合は、東大眼科の関連病院をご紹介いたします。
その他手術
 霰粒腫摘出術、眼瞼内反症手術、眼瞼下垂症手術、涙点プラグ挿入術、翼状片手術、レーザー手術(虹彩光凝固術、隅角光凝固術、網膜光凝固術、後発白内障切開術)
コンタクトレンズ
 患者様のニーズに答え、各種コンタクトレンズを的確に処方いたします。コンタクトレンズ使用時のトラブルも増加しております。専門医の診察により安心してご使用いただけるよう、きめ細かなフォローをいたします。
眼鏡処方
 合わない眼鏡は、眼精疲労の原因になります。斜視弱視治療のための眼鏡から、老眼鏡、白内障術後の眼鏡まで、時間をかけて処方いたします。提携眼鏡店はありませんので、患者様の信頼する眼鏡店で作製して下さい。